○ 校訓である『求道無限〜きゅうどうむげん〜』を理想に掲げ、
「日々努力・日々成長・日々感謝」の姿勢を重んじる。
○ 「勝って誉められる部活動」「信頼される部活動」をめざす。
○ 郷土に誇りを持ち、常に挑戦し続ける有為な人材を育成する。
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- 平成19年度 渡嘉敷中学校部活動規定
- 平成19年度 渡嘉敷中学校部活動育成会規定
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《平成19年度 渡嘉敷中学校部活動規定》
1.部活動のねらい
生徒の自発的・自治的活動を通して積極性を高め、自律の精神を養うとともに、社会性の育成をはかり、健康・安全に留意しながら活動ができる生徒の育成。
2.活動日・活動時間
(1)原則として月〜金曜日とし、休日(長期休業期間も含む)の活動は顧問と相談をし、校長の許可のもと練習計画を作成して活動する。なお、教師が付くことを条件とする。また、原則として週に1日は休養日をおく。
(2)月〜木曜日の前半は、小学生が体育館を使用する。
(3)月〜金曜日の活動時間は帰りの会終了後から
夏時間( 4月〜10月)19:00
冬時間(11月〜 3月)18:30までとする。
(4)各種大会前は、小中各顧問で話し合いをし、大会練習を優先して活動する。
(5)活動時間の延長は、各大会1ヶ月前を原則とし、最大30分までとする。活動時間の延長をするときは、顧問と相談の上、学校長が許可をする。
3.部活動の中止・停止
(1)部活動の中止は、原則として以下のようにする。また、必要なときは、臨時に中止することもある。
※ 中間テストの3日前より
※ 中間テストの5日前より
(2)次のことに違反したものがいた場合は、個人または部全体の活動を一時停止することがある。
※ 下校時間を守れなかった時。
※ 身なりが著しく悪い時。
※ 後片付け、戸締り、清掃等がうまくされていない時。
※ 更衣室等の使用が悪い時。(個人の用具等を置かない。)
※ 教師(外部指導者:コーチ)の指導に従わなかった時。
※ 生徒指導上問題となるような行動をとった時。
※ 著しく成績が下がった時。
4.対外試合等について
(1)練習試合や専門部主催等の大会参加は、顧問(または副顧問)が引率して行う。
(2)練習試合や専門部主催等の大会参加費用は保護者負担とする。
(3)公式試合(中体連主催)は、原則として教育予算で賄うが派遣費の一部を保護者負担とする。
(4)問題行動等中学生らしくない行動をとった場合は、全職員で話し合いをし、校長(教頭)の判断で対外試合の辞退もあり得る。
5.指導者に関すること
(1)部活動の指導は、原則として本校職員であたり、学校長が委嘱する。
(2)外部指導者については、中学部会で検討し、学校長が委嘱する。
6.服装に関して(原則として生徒心得の服装に準ずることとする。)
(1)活動時・・・・・・・・・・・体育着、ユニフォーム、Tシャツなどに適した服装とする。
(2)登下校時・・・・・・・・・平日の下校時は、制服に着替えて下校する。
休日(長期休業も含む)は、見苦しくない服装で登下校する。(指定ジャージ等)
7.その他に関して
(1)基本的にバドミントン部として活動するが、地区陸上、地区駅伝の期間はその取組を優先して活動する。
(2)学校行事等の取り組み(学級活動・生徒会活動)を優先的に行う。
以上
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